起業・独立の「強化書」~インターネットショップを起業独立しよう!ネットショップ出店に関する情報、実践テクニック、基本、起業独立したい方のためのホームページです
20 1月
独立・起業してオンラインショップを出店するためには、当然のことですが、IT知識に明るくないとやっていけません。
サポートしてくれる人が常にいるならともかく、個人で独立・起業する場合は、資金管理はもちろんのこと、すべての業務を自分でこなす必要があります。
照会メールへの対応も大切です。
いつまで待っても照会メールの返事がこないという実例があり、その原因は、オンラインショップ経営者が、迷惑メールフィルターにかけていたことでした。
オンラインショップ出店には、多少の迷惑メールは覚悟しなければ仕事になりません。
たしかに、迷惑メールはうっとうしい存在ですが、安易な対策のため大切な見込み客を失うことは、大変もったいないことですね。
1 6月
問題4. 人件費がかかる
オンラインショップを起業独立して、アクセスアップもできたら、いよいよ運営が始まります。
ネットショップはお客様と何度もやり取りが発生します。
注文の返事や、入金確認メール、発送完了通知メールなどのやりとりが発生してきます。
クレジットカードを利用するお客様の場合は、クレジット認証も行わなければなりません。
また質問やクレームをいただいた場合にはさらに何度もメールのやり取りをします。
つまり一度の売買で手間が非常にかかるのです。
また梱包も実店舗と比較するとより丁寧に行う必要があります。
ですから大規模でやるには到底ひとりでは手に負えません。
人を雇う必要があり、人件費が発生してしまうのです。
28 5月
【ユーザの目線は「Z型」に動く】
Webサイトを眺める時、ユーザ(お客様)は、まず画面左上に注目して、その後Zを描くように目線を動かします。
人気ショップたちはこの動線にすでに気づいています。
あえてそのようなZ型のサイト作りをしていたのです。
お客様が求めているのは個性あふれるWebサイトでなくて、欲しい情報が簡単に得られるサイトです。
つまり他のサイトと似ていれば、同じような情報が同じような場所にあるから読んでもらえる。
しかし個性的なサイトは読みづらく情報収集しづらいので、すぐにユーザは他のサイトへと移動していってしますのです。
人気ネットショップのサイトには、共通して、売れている雰囲気、勢いがあるものです。
一方売れてないサイトにもやはり、売れていない雰囲気があり、勢いを感じることができません。
訪問者はすぐにこの雰囲気を感じ取るものです。
25 5月
オンラインショップは、どうでもよいアクセスを集めても意味がありません。
あなたの商品を欲しいと思っている、濃いアクセスアップを図る必要があります。
アクセスするユーザーの質を保ちながら、一日1,000アクセス集めるということは、とても大変なことなのです。
ではオンラインショップで稼ぐことは無理なのでしょうか?
そんなことはありません。
オンラインショップ運営の際は、「どこまで成約率を高められるか」に重点を置きましょう。
具体的には・・・
■同梱するチラシやレター
■メルマガによる顧客囲い込み
■キレイな商品写真、分かりやすい商品説明
■丁寧でしっかりとした電話対応
■ホームページの定期的な更新
■ブログ等を活用した情報発信、コミュニケーション
といったことが必要になってきます。
こうすることで、オンラインショップの成約率はどんどん上がっていくこと間違いなしです。
23 5月
問題③ アクセスしてくる人の質
アクセスアップしたとしても、商品に興味のない人ばかり集めては意味がありませんね。
どれだけいいホームページで集客で来ていて、いい商品だとしても、まったく興味のない人もいるのです。
その様な人ばかりが集まっているところで宣伝したって、売り上げが上がるわけがありません。
ということは・・・
見込み客が多くひそんでいるであろう場所へ、広告をなげる必要があります。
では、アクセスアップだけではなく、アクセスしてくる人の質をどうやって上げることができるでしょうか?
重要なことは、どんな人に販売したいのかを明確にする事。
どんな人に販売したいのかが、明確になっていないと広告をうつ場所を選ぶ事ができないからです。
例えば、20代の女性・OLに販売したいと思っているのなら、20代の女性・OLの人が多く集まるところを考えれば、答えは簡単。
しかし、注意してほしいのは、思っていることと実際に購入する人にずれが生じる場合があるという事です。
◆平賀正彦
◆平賀正彦 著書 ご紹介

ネットの先取り商法
これから儲かるお店
&会社はここが違う!

あなたの会社
&お店がネットで儲かる!

日本一やさしいネットの稼ぎ方
ネットで稼ぎ続ける人は何が違うのか